FX2年目、ドル円・ユーロドル・ポンド円で取引きしてます!娘の成長の日記でもあります!

しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅら地獄の運送屋時代! ブラックだったけど給料は良かった

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どうも、しゅらです。
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今日もこの頃のことを夢で見ました。
配達が山ほどあって、やっと終わった!っと思ったとこで起きるのですw
この夢は当時よく見てました。
23時過ぎに帰ってきて、夕飯?・風呂入って1時に寝て5時に起きる。
この4時間睡眠中にも配達して、終わったらまた出勤して配達w
ほんとよくノイローゼにならなかったですわ。

細いのにみんな力持ち

くせのありそうな班長の下に配属されて、スタートした運送業でしたが、まずは体力の違いに驚きました。 自分は中学は野球、高校では陸上で長距離をやってたので結構自信があったのですが、初日で砕かれましたねw
まずは先輩の車に同乗するので積み込みを手伝ったのですが、荷物が重いのなんのw
みんな体は細いのに、重い荷物もヒョイヒョイ持って積み込みしてるのですよ。
自分も持ってみると重さでふらついて邪魔になる始末でした。

それに入ったのが夏だったので、ほとんど全員が上半身裸w
まぁ・・・物凄い男臭さですよw
自分も気になったのは初日だけで、直ぐに慣れて裸でしたけど。
(上半身裸は夏だったからじゃなく、ほとんどオールシーズンでしたけどねw)

荷物が山積み

荷物が重いのもつらかったですが、その量の多さにも驚きました。
入る前は「一人せいぜい50件くらいの配達だよな~でも50件でもつらいよな~・・」と思ってました。 もうね、考えが甘すぎでしたねw

先輩と積み込みしてると、トラックの奥からギッチリ積み込むのですよ。
しかも隙間なく大きな荷物の間に小さい荷物を嵌めて動かなくするのです。
それはまるでブロックのように。
先輩に「こんなに奥から、しかもこんなにぎっちり嵌めて積まないとダメなのですか?」と聞くと、「当たり前だろ。荷物は配達してるうちに減ってくから崩れないように嵌めていかないと壊れるぞ」との返答。 自分は嵌めた方が小さい荷物が潰れて壊れるのにな~・・と思ってましたが、そんな事思うのは最初だけでした。

それと積んでる間にも、荷物がどんどん到着してベルコンに貯まって行くのです。
路線トラックが到着次第どんどん降ろすのですが、それをベルコンで流して、各地区で引き込むのです。 なので、積んでるうちにドンドン荷物が増えてくのですw
もうね、朝出勤した時だって山積みになってるのに、これ以上どう配達するの!?って思いましたね。
先輩に「平均何件配達ですか?」と聞くと「う~ん・・・120件くらいかな」との返答w
「でも、これ位ならまだいいよ。年末とか繁忙期は150件とかいくからね」と事も無げに言ってました。

出勤が5時30分、会社出るのが23時

学生時代から朝練があったので、早起きは得意でした。
でもアパレル時代に怠けすぎてたので、最初は朝起きるのが辛かったです。
朝は4時55分頃に目覚ましかけて、5時には布団でて5時15分には家出てました。会社までは車で15分位のとこに引っ越してたので、5時30分には会社に着いて伝票仕分けから仕事に入ってました。

5時00分  起床
5時30分  会社到着
8時00分  出発
15時頃   昼便のドッキング(遠方の到着便を再度積み込むのです)
17時頃   定期集荷始める
20時頃   集荷を持って帰る&ドッキングする
21時過ぎ  配達終わって帰り始める
22時頃   残荷降ろして伝票整理&お金の計算
23時頃   帰宅しはじめる

こんな感じのスケジュールだったと思います。
よく残業時間で「過労死レベル」とかやってましたが、今見ると完全にアウトですよねw
でもね、その分給料だけは良かったのですよ。

どうやって給料決まってるの?

初任給が手取りで30万、3ヶ月で40万でしたから。
だから総額だと55万くらいだったかな。
ちなみに1年ちょっとたった時に、何かで表彰された時、店長に「しゅら、おまえいくら貰ってるんだ?」と聞かれたので「いま手取り40万くらいっす」と言ったら「すくねぇな。わかった。」と言って翌月から手取りが50万になりましたw
この時はビックリしましたね~w
この時代くらいは店長決済が出来るみたいでした。

書くといろいろ思い出して長くなっちゃいますね^^;
明日こそ「急にいなくなった先輩」をお送り致します。

 

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