FX2年目、ドル円・ユーロドル・ポンド円で取引きしてます!娘の成長の日記でもあります!

しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅら地獄の運送屋時代! 酔っ払いに怒る

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どうも、しゅらです。
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今日は美容院の後に本屋に行きました。
投資関係の本を探したのですが、もうどれも書いてる事が同じのばっかり。FXの本だけで20冊以上はあるかな・・・。

そんななか、気になる親子が。
普通に女の子が「パパ、これ買って?」って父親に話したのですが、その父親は「そんなの買わねぇよ。うるせぇ事言うなら、もう連れてこねぇぞ」と女の子に凄んでました。
見てて一言言ってやりたかったですが、嫁さんも気づいたのか腕引っ張られました。

どんなにイライラしてても、子供に対しての言い方にあれはないですわ。普通に「○子、今日は我慢しよう。今度来た時にまた欲しかったら買おうか」とか、言い方があると思う。
最近、たまにこういう親子みるとモヤっとします。

買い物は配達地区で

パンク事件の後も、先輩に色々助けられながら頑張りました。
その中でも最も役立ったアドバイスが「休みの日の買い物は配達地区でしろ」でした。それから休みの日は買い物しに配達地区に行くようにしました。

すると、商店街のお客さんとゆっくり話せて仲良くなれるのですよね。「お、休みの日も営業かい?」「いえ、今日は買い物にきました」と言うとオマケしてくたり^^
その後に配達に行くと「おう、これもしゅらちゃんとこに配送頼むわ」と言って頂けるとこが増えました。
それに道も覚えるし、時間帯によって「こっちの方が空いてるのか」とか解りました。なので、1石2鳥どころか、1石3鳥でしたね。買い物安い・荷物頂ける・道覚える。

宅配が終わらない

基本、宅配は「宅配業者」がそれぞれのコースに何台か入ってるのですが、大きな荷物や貴重品は自分で配達します。だいたい1日20件前後。たまにキャンペーンとかで1台30件持っていけ!とかあると悲惨でしたね。
自分は午前中指定じゃなければ、ほとんど奥に積み込んで夜配送にしてました。とてもじゃないですが通常の流れで宅配はやってられなかったです。

先日、某運送屋で荷物をブン投げてる映像が出回りましたねw
あの気持ちは非常によく解ります。でも流石に荷物には当たりませんでしたよ。
自分の場合はトラックの荷台をぶん殴ってましたw そうするとその時はスッキリするのですが、後で拳が凄い痛くなるので大変でしたw

子供に怒る酔っ払い

その日も、宅配を夜にまわってました。
あるお宅に代引きの荷物をお届けに行った時の事です。

ピンポン押すと子供の声で「はーい」との返事。こりゃ困ったな~代引きだと大人が居ないと渡せないしな~・・・と思ってると、5歳くらいの可愛らしい男の子が出て来てくれました。
「こんばんは。○○配送でお荷物のお届けにきたのだけど、お金が必要な荷物なんだ。お父さんかお母さんいる?」と言うと「うん」と言って奥に戻って行き、お父さんと話しに行きました。と言ってもすぐそこなので声がまる聞こえです。
「あ、誰だよ」「配達のお兄さんがお金が必要だからお父さんいますかって」「あ~めんどくさいからいくらか聞いてこいよ」

また子供が戻ってきて「おいくらですか?」と聞いてきたので「9,880円です」と答えました。子供が戻って「9,980円だって」と間違えて言ってたのですが「あ~運送料入ってるのか聞いて来いよ」と言ってるので、ちょっといい加減に我慢出来なくなってきました。
子供がかわいそうで。
「お父さ~ん、出来ればこちらにきて頂いた方が早いと思いますよ、ハンコも頂きたいですし」と言うと「うるせぇな~いきゃいいんだろ~」とのそのそ来て「9,880円です」と言うと「あ~さっき9,980円っておまえ言ったよな~」と子供に難癖付けはじめました。

もうね、我慢の限界超えちゃいましたね。

「おまえよ、いい加減にしろや!9,880円払うか払わないか、どっちだ!」と叫んじゃいました。
すると、そのよっぱらい親父はビックリして「そんな怒るなよ・・・払う払うよ・・・」。
そのチキンぶりにも頭きて「それに、お前の子供に対してのその態度はなんだ!子供は親の奴隷じゃねぇんだよ!ふざけてんじゃねぇぞ!」と畳み掛けちゃいました。親父は平謝りで「わかったわかったよ・・・怒らないで・・ね・・」だと。子供はキョトンとしてました。

配達終わって帰るときに「やっちまった~・・こりゃ後で会社に連絡いくな~やっばいな~」と何日かビビッてましたが、連絡は無かったです。お客様に怒る運送屋なんて今考えれば最低ですね。

手を振ってくれた

でも正直、お父さんを目の前で怒っちゃったら良くないよな・・・とか気にはしていました。

すると何日か後に、その近辺をトラックで走ってたら、その子がお母さん?と見られる女性と歩いてました。そこで自分と目があったら手を振ってくれました
手を振り返しながら、不思議な顔した女性に会釈してその場を離れましたが、本当にほっとしたのを覚えてます。お父さんもあの後、態度を改めてくれると良かったですが、そんな甘くないだろうな。

次回の題名書いても、その通りに最近書いた事ないなw
また来週の土日に書きます。

 

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