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しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅらの地獄の運送屋時代! 馬鹿な上司から理想的な上司がくると部下も出世する

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どうも、しゅらです。

最近、地獄の運送屋時代の同僚と電話で近況を語り合いました。
むこうも既に退社して、違う会社に居ますが既に所長として活躍していました。
お互い、同じ会社の係長として頑張ってたので、出世するのは当然だわな、と思いました。

それは向こうも感じてくれたようで「おまえも入って1年もしないで部長だもんな、すげーわ。」と言ってくれました。
振り返ってみれば、ライバルが沢山いてお互いに切磋琢磨した環境だったな、と思います。

今日は班長になった時の事でも書いてみます。

配達をしないで寝る班長

入社して配属されたとこの班長は最低なやつでした。
最初から、アパレルあがりの自分は「いけすかない奴」的な目で見られて、きつく当たられる事が多かったです。

「おい、とろとろするな!伝票組むのは出発してからでいいだろ!」と怒鳴られて、出発したは良いが順番がめちゃくちゃで時間が倍以上掛かった時もあったり。
また「おまえ、今日荷物少ないから、こっちの荷物持ってけや」と自分のコースの荷物を半分以上振って来たり。
それで自分は10件くらい配達したら寝てるのです・・・。

でも、班員のみんなは知ってても文句言わない。
言っても無駄だし、逆らっても損だと思ってたらしいです。
でも、自分は生意気だったので「自分で少しはやったらどうですか!」と言い返したりして、蹴られました。
(今は絶対にないですよ、本当に)
「何するんですか!」
「おめぇが生意気だからだよ!俺がおめぇぐらいの新人の時は、文句言わず運んだわ!」

当時は管理職もパンチパーマ系の人が多く、荒くれ集団でしたからそうだったのでしょうね。
なので、こいつは「おべっか使って班長になれたのか」と理解しました。

そこからはあまりにも自分は生意気でうるさいから、めんどくさいと思ったのか、あまり荷物を振らなくなりました。
でもその分、あからさまに嫌がらせしてきました。

朝礼で「今月は新規の客を5件取って来い。あ、しゅらは新人だから10件な」てな具合で、人より多く設定されたりしました。
そうやってれば、いつかは辞めると思ってたのでしょうね。

自分も当時は若かったし、むかついたので「こんなバカな上司の下でやってられるか!」と思ってはいたのですが、
借金400万があったので辞めることも出来ませんでした。

悔しかったら出世しろ

そんな状況でしたが、同じ班の中でも年長の50代の方が居て、その方は可愛がってくれました。
無口な方でしたが、よくこう言ってました。

「しゅら、悔しかったら辞めて他いくか、耐えてあいつより出世するかだ」と。

確かに正論ですが、出世と言っても当時は長く在籍してる人が順当に上がるの当然の風習がありましたから、無理だろと思ってました。
なので自分は「出世はしなくても、成績をあげて文句言われない様にしよう!」と思いました。

新規を10件取って来い!と言われたら12件取って来たり。
〇〇便を3件取って来い!と言われたら5件取って来たり。

そうしてると流石に自分にもきつく当たらなくなってきました。
というより気持ち悪い感じで持ち上げてきました。
「お、うちのエース~今回も頼むよ~」と。
まぁ当然ですよね。
自分が頑張れば班長であるこいつの評価も上がるのですから。

 

理想の上司に出会えた

そんなある日のこと、となりの班の班長が倒れてしまい、うちの班長が移籍しました。
後任できたのが、違う営業所から新しくきたO班長でした。

この方は若くて20代後半でしたが見た目はチンピラで「こりゃ一緒か・・・」と思ったのですが、移籍して直ぐに
「お、おまえがしゅらか。しばらくコース一緒に乗って教えろや」と言われ同乗する事になりました。

普通、偉い人が同乗してもトラックから降りてこないで寝てるのですが、その方は自分と一緒に走ってコース廻りました。
ちょっとビックリしたのですが、走ってもピッタリついてくるのです。
こっちは高校で陸上部だったから、猛ダッシュで配達してるのについてくるんですもんw
「なんだこの人は」と思いましたね。
しかも自分が営業してる時も横で一緒にフォローしてくる。

いま考えれば当たり前ですが、当時は「こんないい上司いるのかよ!」と驚きました。

1週間一緒に乗って最後に言われました。

「おまえ使えるな」

嬉しかったですね。
上司に認めて貰えるのがこんなにも嬉しいとは思いませんでした。

そこからは何かある度に、「しゅら、おまえだったらこれくらい余裕だろ」と言って上手く乗せられましたねw
あれやれ、これやれとw

入社3年で班長に

そしてそれが半年くらいたったら、O班長が係長に出世する事が決まりました。
当時は20代で係長は珍しかったですが、力から行ったら当然の方でした。
その方が後釜の班長に指名したのが自分でした。

驚きましたね。まだ3年目でしたし、班員はみんな年上でしたから。

O係長も、上に推薦したら「まだ早くないか」と言われたらしいですが「あいつならやれます」と言ったらしいです。

班長になってからの事は、また次回に。

しかし、O係長は元気かな~。
風の噂で起業して凄い儲けてるって聞いたけど、あの方ならやるだろうな。

 

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