FX2年目、ドル円・ユーロドル・ポンド円で取引きしてます!娘の成長の日記でもあります!

しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅら地獄の運送屋時代! 感動を与える配達を!

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どうも、しゅらです。

昨日、東京は雪で大変でしたね。
ただ、こういう時は「運送屋の真価が問われるチャンス」だと自分は思っています。

他の運送屋と話してたら「スタッドレスタイヤ履いてないから明日は配達無理かな・・」とぼやいてた。
それ聞いてたら、書きたくなったので書きます。

いかに用意周到にするか

そもそも、昨日は「関東で雪になる」情報は先週の金曜あたりから流れているはず。
それを当日になって「スタッドレスタイヤ無いから配達出来ない」って、どこのバカかと思う。
そんなとこに荷物預けてるお役様が不憫すぎます。

災害や事故でもそうですが、準備しすぎて困るという事は無いです。
「こうなったらこうする。」これが出来てないと仕事=プロとは言えないのでは?と、個人的には思います。

無理だと思ってたのが届くと感動して頂ける

自分がドライバーの時は、チャーンの点検や長靴・スコップは常に持ってました。
とにかく、自分がその日に積込みした荷物を届ける、という使命感を持っていました。
これは会社でも「サービスマンの基本」という事で教えて頂けました。

雪が降ってもチェーン巻いて、夜に配送する。
当然、雪が降ってるので、荷物に雪がかからないようにタオルか布を巻いて配達する。
すると、お客様が喜んでくれる、それが凄く嬉しかったです。

前に、そんな大雪の日の21時頃に遅くなった指定日配達を届けに行ったら、その荷物が息子さんの誕生日プレゼントだったらしく、お母さんが涙ぐんで喜んでくれました。

「こんな日に届けて頂いてありがとうございます」

この一言だけで、どれだけ自分が嬉しかったことか。
「自分の仕事は感動を与えられる。こんなに素敵なことな無いな。」と思いました。

常に気づかい出来る配達をして困難な時にこそ配達完遂する

それからですかね、配達の時に常に気を使うようになったのは。
いかに喜んで頂けるか、を考えるようになりました。

具体的には
・急いでいても笑顔で配達する
・雨・雪の時は荷物を濡れない様にタオル等で巻く
・お客様が望んでいる場所まで荷物を持っていく

そして、他社が配達困難な時にこそ、配達をする

特に普通は玄関で荷物を渡すのですが、重たい荷物は中まで運ぶと喜んで頂けました。
普段、何げない配達でも気を使うと喜んで頂ける事って、結構あるのですよね。

また「こんな天候が悪い日に配達なんてしなくても平気だろう。来なくても諦めるだろう。」は絶対にダメです。
そういう日に届けたからこそ、お客様は喜んで頂き、次も選んで頂けます。

同じ配達をするにも「ちょっとした気遣い」だけで「喜んで頂き、次も頼みたい運送屋さん」になれます。
同じ仕事をするなら、この「ちょっとした気遣い」で凄く喜ばれる事があるかもしれないので、やるべきですよね。
同じ仕事をするのでも「達成感」は全く違ってくるはず。

今日、こんな雪でも配達してる人は、きっとそんな思いを持って配達してると思います。
もしも、配達にきたら「ご苦労様」言って頂ければ嬉しく思います。

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