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しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅら地獄の運送屋時代! 包丁を床に刺して一言「指つめろ!」

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どうも、しゅらです。

先日、右翼の街宣車が走っていました。
久しぶりに見ましたが元気ですね~。
軍歌を聴くと「地獄の運送屋」を思いだすのは何でだろうかw

右翼に手を振ったら振りかえしてくれたので、昔のことだし書いていいかな。

 

クレームの雨嵐

係長就任してからはクレームの嵐でしたw

正直、こんなに毎日クレーム入っているとは思いませんでした。
班長でトラック乗っている時は、その班のエリアしかクレームを知りませんでしたが、係の範囲になるとそれはもう多すぎでした。

遅配から誤配、それに破損・・・・。
まぁよくこんなに起きると思いました。

よく皆さんも運送屋に電話しても出ない!って事があると思いますが、事務所にいると電話鳴りっぱなしですから繋がらない訳ですw
それも一時解消したのですが・・・・それはまた今度。

 

何でクレームになったか忘れました・・・・

これ書くのにあたって、思い出そうとしたのですが肝心の原因がどうしても思い出せないのですよw
確か破損か遅延だったと思うのですが・・・・。

ある日、事務所の女性社員から電話があって、「しゅら係長、○○クレームが入ってまして謝罪に行って欲しいのですが・・・。」
「了解しました。では行って来ますので住所教えてください。」
「はい、でも・・・何か怪しい人みたいです・・・○翼みたいで・・。」
「ん?解りました、気をつけて行って来ます。」

その時はあんまり解ってなかったのですが、スピーカーでワーワーされるかな位の気持ちでした。

家の周りにカメラがありました

着いて直ぐに街宣車を見て「あ、これはやばいかも。」と思いましたが時既に遅しでした。
家の前に行ったら、玄関の上にカメラついてるのを発見しました。
よく見ると前の小屋のとこにもカメラが・・・。

うん、これはやばいやつだわ、と再度覚悟しました。
いま考えてもよく一人で行きましたわw
こういう時は前もって事務所に電話して、何時間か経って連絡無かったら電話着信いれて生存確認してもらうのですが、まだこの時はそれを知りませんでした。

 

上半身裸で登場していきなり一言

覚悟を決めてチャイムを鳴らし、名乗ると「おう、はいれや。」
入ると上半身裸(紋々つき)のいかつい50代くらいのおじさん、いや殿方が仁王立ちしていました。

「よく来たな。で、わびもってきたよな。」
「この度は大変申し訳ございません。しかし、弊社としてはこの案件は賠償が出来ないのです。」
「あ?・・・それでどうするんだ。」
「はい、私が謝罪に伺いました。今後に関しましては・・・

「はぁ!?今後なんかどうでもいいんじゃよ!この不手際の始末はどうつけるんだ!!?」

そこで必殺の土下座を入れての「大変、申し訳ございません!」
すると、ドン!と音がしたので上を見ると包丁が床に刺さってる・・・・!?

「おう、われこれで指落とせや。」

最初何を言っているかが理解出来なかったですねw
そこで自分がとっさに言ったのが・・・

「すいません、私は一般人ですので指を落としますと仕事に差し支えますので!」

いま振り返るとよく解らない返答ですよねw
するとその殿方は

「あ!?じゃあ何か?俺が一般人じゃないとでも言うのか!?」
「はい、愛国心にあふれる○翼さんですよね。活動は常に拝見しております。」
「あ!?まぁな・・・・よく解ってるじゃねぇか・・・・。上がれや。」

こんな感じで窮地を脱して、居間にあげられて一時間弱○翼の活動について語って頂きました。
最後に一言「おまえ度胸あるな、また遊びにこいや。」と言われました。

「また機会がありましたら是非。」

帰社してから、発送先に「ここのお客様の荷物があったら発送を断るように!!」と言ったのは言うまでもありません。

 

これはまだ序の口だった

今回のは「○翼と8○3さんはあんまり変わらない。」と良い教訓になりました。
でもまさか普通のおばちゃんが一番怖いとは、その時は思いませんでしたわw

でも肝心のクレーム内容がどうしても思い出せないのですが何だったのだろうか。
遅配だったかな・・・破損だったかな・・・。
あのいかつい殿方は今も元気だろうか。
街宣車を見ると思い出す、今日この頃です。

 

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