FX2年目、ドル円・ユーロドル・ポンド円で取引きしてます!娘の成長の日記でもあります!

しゅらの子育て&FX奮闘記

某運送屋時代

しゅら地獄の運送屋時代! 給料が高ければ優秀な人が集まるのか!?

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どうも、しゅらです。

最近、働いてて思うのが、「やっぱり中小企業の運送屋は給料上げれない。」です。
巷では大手の運送屋がこぞって運送料の値上げに踏み切りましたが、中小企業もその流れに乗って単価を上げてもらいにいってます。

しかし、現状は単価を上げるどころか、大手が断った荷物を安く取りに行ってる状況です。
なので利益率は全く上がらず・・・。

すると、どうやって会社の利益を確保するか、というと・・・人件費です。
たたでさえ、こういった肉体労働に人が来ないのに、給料安かったら若者が来るわけないですわ。

その点、地獄の運送屋時代は仕事が厳しかったけど、給料が良かったから夢がありましたわ。

 

借金何百万抱えて入社してくる

自分も借金400万抱えて入ったくちですが、まわりにはそういった人がごろごろいました。
当時の面接した人に聞くと「とにかく健康そうで借金がある奴」を優先的に入社させてたらしいです。

何故かというと「借金があると辞めないから」とのこと。

確かに、自分の周りでは「400万!?甘い甘い、俺なんか700万だぞw」とか、「事業で失敗して1000万あるわ。」とか居ましたわ。
妙な借金自慢で多い人ほどいばってましたねw

今にして思えば、破産したほうが早くないか?と思っちゃったりしますけど。
何故かみんな一生懸命に働いて返してました。
不思議とそういう人たちって話しが面白くて魅力あふれる人でした。
借金も大きく借りれるだけ、バイタリティーがあったのかもしれませんね。

それがいつの頃からか、借金を抱えてる人は入れなくなってきました。
原因は「代引きのお金を使い込むから」です。
自分も何人か見ましたが、確かに年を重ねるごとに増えてた記憶があります。

夢を語ってた人は面接で落ちてた

面接で夢を語ってた人も多かったです。
「ここでお金を稼いで家を建てたいです!」とか、「お店を開きたいです。」等々。
でもそういう人たちは、あまり受からないで落ちてました。

何でかと思って聞いたら「夢なんて現実の辛さの前じゃ見なくなるぞ。」とのこと。
確かに当時、朝5時30分から夜中の23時まで働いてたら、夢なんて語れませんでしたね。

「この400万円返したら、直ぐに辞めてやる!」って常に思ってましたもの。
それが10年以上も働くことになるとは夢にも思いませんでしたよ。

でも、自分は借金返したら、次の夢の為に働いてました。
「自分の家を建てる!」って夢の為に。

 

給料が違えば応募する人も変わってくる

今にして思えば、地獄の運送屋に働いてた人って優秀でした。

あれだけきつい仕事してるのに、ほとんどの人が愚痴も言わず黙々と働く。
多少、体の具合が悪くても口にしないで休まず働く。
きついノルマなのに必ず達成してくる。

今のうちの職場とは大違いです。

自分がここに来た時は、運送屋あがりの管理者がいなかったので、「教育が出来てないんだな。」と思ってました。
しかし、今日まで教育してきて思うのは、「給料なりの人しか集まらないから、教育が浸透しない。」です。

自分自身の「教育不足」も、もちろんあると思います。
ですが、レスポンスが全く違うと「人種が違うのか?」と嘆きたくなるくらいです。
「これだけ頑張れば給料上がるかもしれないぞ!」とか言っても、「上がったら頑張りま~す。」みたいな感じ。

業績を上げたら給料上げるのか、給料が良いから頑張るのか

社内の平均年齢も高く、40代・50代が中心。
正直、ここからどうやって盛り上げたら良いのか、悩んでます。
給料上げたらこの人達はもっと働いてくれるのか、それとも募集時に高い給料で良い人材を取るのか・・・。
本来は「これだけやったからこれだけの給料をくれ!」っていう感じだとは思うのですがね。
「やることやって要求する。」・・・・・まぁ、これは管理者の都合の良い話しかな。

人を使うのって難しいですね。

だからtwitterの友達とか、ブログ友達とチャットしてると安心します。
まだまだ頑張っている人が居るんだな、って。

なんとか皆さんを見習って、単価の良い仕事を取ってきて従業員の給料を上げれる様にしなくてはですね。
自分自身の給料アップの為にも。

 

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