AIを使って副業を始めたら「スキルがないから無理」がなくなった

どうも、しゅらです。

8月31日から、副業に向けていろいろと動き始めました。
きっかけは、ふと頭に浮かんだ疑問です。

「毎日、参拝したり、ジムに行ったり、食事の記録をつけたりできるなら、この継続力をお金を稼ぐ方向に使えば、何か結果を出せるんじゃない?」

自分で言うのも何ですが、決めたことを毎日続けるのは、それほど苦手ではありません。
ただ、その継続力をこれまでは副業や新しいスキルの習得に使ってきませんでした。
毎日なんとなく過ごしていた時間もあります。

そこで、1日1〜2時間だけでもいいので、その時間を新しい挑戦に使ってみることにしました。

興味はあっても、スキルがなくて諦めていた

以前から、3Dプリンターには興味がありました。
自分で考えたキャラクターをフィギュアにできたら面白そうですし、ちょっとしたパーツや便利な物を自分で作れるのも魅力的です。

でも、3Dプリンターで何かを作るには、3Dモデルを用意しなければなりません。
モデリングの知識がない自分には、そこで一気にハードルが上がります。

ゲームやアプリの開発にも興味はありましたが、こちらも同じです。

プログラミングの知識がない。
何から勉強すればいいのかも分からない。

結局、興味を持って調べてはみるものの、「自分には難しそうだな」で終わっていました。

AIを使ったら、最初の一歩が一気に軽くなった

今回いろいろ試してみて驚いたのが、AIの進歩です。
もちろん、AIに一言頼めば、何でも完璧に完成するわけではありません。

作りたいものを伝えて、出てきた結果を確認する。
うまく動かなければ原因を調べ、修正方法を相談する。
思っていたものと違えば、指示を変えてやり直す。

こうした作業は必要です。

それでも、分からないことが出るたびに自分で何時間も検索するのと、AIに質問しながら進めるのとでは、最初の一歩の重さがまったく違います。

以前なら、
「モデリングができないから、3Dプリンターは無理」
「プログラミングができないから、アプリ開発は無理」

と思っていたところを、今では、
「分からない部分はAIに相談しながら、とりあえず作ってみよう」
と思えるようになりました。

自分に足りないスキルをAIが補ってくれることで、「できない理由」より「どうすればできるか」を考えられるようになったのは大きな変化です。

3Dプリンターは印刷直前まで進んだ

3Dプリンターについては、キャラクターのデザインから3Dモデルを作り、スライサーで印刷の準備をするところまで進みました。

全身をモデルにしたら顔がのっぺらぼうになったり、頭部を別に作ったら思っていた顔にならなかったりと、失敗もかなりありました(笑)
最終的にはリアル調からアニメ調へ方向を変え、少しずつイメージに近づけることができました。

現在は、実際に印刷できる段階まで来ています。

ただ、レジンのにおいや換気、洗浄などの作業環境が気になっていて、まだ最後の一歩を踏み出せずにいます(笑)
ここは焦らず、安全に作業できる環境を整えてから挑戦する予定です。

アプリはベータテスト直前まで完成

アプリ開発も同時に進めています。

こちらは想像していた以上に順調で、すでに基本的な機能はほぼ完成しました。
現在は細かい部分を確認しながら、ベータテストへ進む準備をしています。

少し前までプログラミング経験のなかった自分が、実際に操作できるアプリを作り、テスト直前まで進められるとは思っていませんでした。

まだ一般公開できる段階ではありませんが、自分のアイデアが形になって動いているのを見ると、素直に面白いです。
完成したら、このブログでも詳しく紹介したいと思います。

1日1〜2時間でも、積み重ねると意外と進む

今回、改めて実感したのは、最初から何時間も確保する必要はないということです。
今まで何となく動画を見たり、ネットを眺めたりしていた1日1〜2時間。
その時間を少し意識して使うだけでも、3Dモデルを作ったり、アプリを開発したり、記事を書いたりできます。

1日だけなら、たいした時間ではありません。
でも毎日続ければ、1か月で30〜60時間になります。

半年続ければ、かなり大きな時間です。

これまで参拝やジム、食事記録を続けてきたように、副業も一気に結果を求めず、毎日少しずつ積み重ねていけばいいのだと思います。

今年の残りは副業に力を入れる

まだ動き始めたばかりなので、3Dプリンターもアプリも収益になるかは分かりません。
何を作れば売れるのか、どうやって知ってもらうのかなど、これから考えなければならないこともたくさんあります。

それでも、以前のように「スキルがないから無理」と、始める前から諦めることは減りそうです。

分からなければAIに相談する。
まずは作ってみる。
失敗したら原因を調べ、また直す。

この繰り返しで、今年の残りは副業に力を入れていこうと思います。
3Dプリンターの印刷結果や開発中のアプリについても、進展があればこのブログで紹介していきます。
数か月後にどこまで進んでいるのか、自分でも楽しみです。

それでは、また。


noteでは、今回の挑戦について少し違う形でまとめています。

「できない」をAIに補ってもらったら、やりたいことが一気に動き始めた

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